じっくりあせらず のんびりまったり - FXの記録 -

FXによる収入アップを目指します。魚屋さんの「くるくるワイド」を参考に取引してます。

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ショートトラップ

※自分なりの解釈や手法のメモです。しかも大雑把に書いてます。
 これからくるくるワイドを勉強される方には混乱のもとになるかもしれません(笑)

「ショートトラップ」

本体ロングだけだと下落時にはただ耐えるだけになるので、売りのトラップを。
トラップの範囲内で上げ下げしてくれたらトラップが利益をもたらしてくれます。

私は本体ロングの平均値より上に同じ本数、下に半数を仕掛けるのを基本にしています。
下のポジションが1つ持てたら上のを1つ取り消して本体ロングの本数以上を持たないようにします。
短時間のうちにすごい幅の急落からの急上昇しちゃったら対応しきれませんけどね(笑)


ショートポジションで気を付けることは(複利運用とかを考えない場合だけど)
・本体ロングの本数を超えないこと
・ショートポジションの本数が本体ロングと同じ本数になったとき(決済タイミング時)、
ショートポジションの平均値が本体ロングの平均値以上になっていること。


本体ロングだけのときは上昇時に強く、下落時にはスワップもらいながら耐えるだけ。
ショートトラップを追加することで上昇時の利益は減るけれど、
レンジ相場や下落時に利益を出せるようになりました。
トラップの範囲内であればのんびり構えていられますね。

トラップの上限に達したらすべて決済するだけ。

下限に達したらトラップ幅を広くするか
ロングを追加して(もしくは仮想建値で)トラップを増やすかで対応。


トラップの幅と利益幅はみなさん悩むところじゃないでしょうか。
私は今は0.2円幅のトラップで500円利確でやってますが、
本当はもっとトラップ幅を狭くしたい…

本体ロングが3万通貨なので、
トラップ0.1円幅だと3円分のトラップになるので0.2円にしてます。

利確幅はある程度広いほうが利益はいいらしいけれど、
・トラップの利益を複利に使うこと
・相場の細かいうねりを利益にすること
・利幅が広いと決済できずにつまらない時期が長いこと(笑)
を考えるとそんなに広くないほうがいいみたいです。


相場の状況によって利幅をかえたりトラップ幅を一部分狭くしたりできたらいいですよね。
相場読めないし、手間をあんまりかけたくないから多分やらないけれど(^^;)

たくさん手間をかけたらブログのタイトルに反します(笑)
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