じっくりあせらず のんびりまったり - FXの記録 -

FXによる収入アップを目指します。魚屋さんの「くるくるワイド」を参考に取引してます。

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複利の建て方を考える

前回の記事では
開始したときはショート固定数が本体ロング数の半分になるまでは
ショートヘッジ全利益とトラップ利益半分を
ショート固定を建てるために使うようにしてみようと思います。

と書きましたが少し変更です。

始めのうちはショートヘッジ全利益とトラップ利益半分をショート固定に使うのは変わりません。


残りのトラップ利益の使い方は、
①通常通り1本複利ロング追加(成り行きだったり現在値と近い位置での指値とか)
②下落してトラップでカバーできなくなる予定の位置に1本複利ロング指値注文
この①②の繰り返しの予定でした。

①は変更なし。

①の後にまた利益が貯まったら②の指値注文を入れます。
例えば90円買い指値で85円損切。
このポジションを持つために必要な利益は5000円です。


もしもこのとき91.5円としてゴールが94.5円だとします。
ショート固定を持つなら利益3000円で建てれます。
92円のときだったら利益2500円で建てれます。

ならば91.5円であれば②の複利ロングを建てるための利益を借りて1本ショートしよう。
92円であれば2本ショートしようと思ったわけです。

で、そのポジションは②のロングを持つ90円で決済です。
つまりはドテンするためのショート固定です。
92円で2本持ってたら4000円プラスになってます。
複利ロングさんに借りてた5000円に4000円利子つけてお返しできます(笑)

このショートと②の指値注文が充実すれば
下がっても複利ロング持てるからトラップ幅変更しなくていいし利益も出ます。
初期の設定レンジより下げてきてほしいとまで思えるようになる気がします(笑)

ここまで下がる前にゴールになければ当然利益は減ります。
ショート固定さんが借りてた5000円持ち逃げです。
保険だから持ち逃げって言い方はひどいか(笑)


これをちょっと応用すれば②の指値注文も早めに入れることができます。
上と同じく90円買い指値で85円損切の注文をしたいけど貯まった利益は3000円。あと2000円欲しい。
今の値が92円だとすれば2500円借りて1本ショート。
90円に到達するときは2000円利益が出てるので、
5000円の利益が貯まりました。無事に複利ロングが持てます。
回転早そうだしこれでやろうかな。


まとめると、ショート固定数が本体ロング数の半分になるまでは
ショートヘッジ全利益とトラップ利益半分はショート固定

残りのトラップ利益半分は下記①②の繰り返し
①複利ロング追加
②未使用利益で建てれるショートの見込み利益 + 未使用利益で建てれるなら
下落してトラップでカバーできなくなる予定の位置に1本複利ロング指値注文
(あくまでも複利ロングのためのショートトレードであり、下落対策としてもちょっと弱そうなので、
このショートはショート固定数に含めないようにします)
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