じっくりあせらず のんびりまったり - FXの記録 -

FXによる収入アップを目指します。魚屋さんの「くるくるワイド」を参考に取引してます。

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ショートヘッジ

ショート固定はショートヘッジによる利益を使って建てる、下落への保険だととらえてます。

出口まで耐えられる分のショートヘッジの利益が貯まったら、
ショートポジションを持ちます。
ショートヘッジの利益がマイナスにならないように、基本的には出口で逆指値。
(状況によって出口前に切っちゃってもいいし、利益残るようにしてもいいと思います)

ショートヘッジで稼いだ分の利益が0になってしまう可能性がありますが
まずは本体ロングの半分ぐらいまでは、ショートヘッジの利益はすべてショート固定にまわすと
魚屋さんは書かれていたと思います。
(それ以上のショートヘッジの利益は利益としての確保や裁量トレード、
 またはそこまでと同じようにショート固定に使ったり、その場に応じて使おうと思います)


ショート固定が活躍するのは当然ながら大きく下落したとき。
下落してショートトラップの下限まで来てしまったときや、
ショートヘッジの通貨数が減ったときは
ショート固定を決済してその利益を使えばもっと下まで攻めれますね。

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20131106 今日の取引状況

11月に入ってショートトラップの利確は2回。

ショートトラップの確定益は先月からの合計で9,000円になりました。

今日はこの利益を使って初めての複利ロング!
94円で1000通貨を。85円で損切りです。

そのまま1000通貨持ってもいいけれどそれはやめて、
まずは一番下にあった91.2円のショートトラップを94円で損切り。
91.2円のショートトラップが決済されるはずだった指値の位置に
ロングの指値を入れました。

同じことなんだけど、すぐ持つよりスワップの差額分少しだけ得です。

複利ロングをしたらしばらくはショートトラップを増やして行こうと思っています。
今は0.2円幅で仕掛けているので、カバー範囲を0.1円幅にできるように。
ということで95.1円にトラップ追加しました。

このトラップが一度も利確できずに全決済するところまで上昇しても、
複利ロングを建てた9,000円とショートを持つまでのロングの含み益1100円は利益となります。


AUD/JPYでのくるくるワイド
本体ロング     92円で3万通貨
ショートトラップ トラップ幅0.2円、1000通貨、500円利確
         89.2~96.8円にトラップ張ってます(下のトラップポジションを持ったら上を取り消します)
          91.4~93.8円で13本所有
ショートヘッジ   91.2円で1万通貨所有中
複利ロング 94円で1000通貨 85円損切り(実際に保有するのは89.6円) 95.1円でショートトラップ
全決済予定 97.0円
ショートトラップの利益は9,000円、すべて複利ロングに使用中。

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複利ロング

魚屋さんのくるくるワイドの「ワイド」を担う、複利ロングについて
自分なりの認識をまとめておきます。


ショートトラップの利益を使って、新しく買いポジションを持つのが複利ロングです。

ポイントとなるのは必ず逆指値を入れてショートトラップの利益をマイナスにしないこと。
例えば10,000円の利益を使って1,000通貨のポジションを持つならば10円下に逆指値。
つまりは逆指値がささればショートトラップの利益分は0になってしまいます。
ショートトラップの利益の一部は残すようにしてもいいと思います。


利益がどれぐらい貯まったら複利ロングを建てるかは裁量です。
5,000円貯まったらにするのか、10,000円貯まったらにするのか、
支持線まで耐えられるようにするのか…などなど。

レンジや上げ相場が長く続きそうなら始めのうちは逆指値浅めでたくさん建てて、
そのあとのショートトラップ利益を使って逆指値を下げていってもいいですね。


複利ロングを持つタイミングは、(本体ロングより下がうれしいけれど)
ショートトラップの利益が貯まったら気にせず成り行きでいいと思います。
とは言え下がりそうなときは下がってからでもいいと思ってます。

ショートトラップの利益を使ってるから「マイナスにならない」という考えがあれば
躊躇なく建てれますね。
(まぁそれでも有利に持ちたい気持ちはありますがw)


複利ロングを建てたらどうするか。

一番簡単なのは建ててそのまま放置して、上昇したときに利益。
だけど逆指値まで下げちゃったら利益0。

ちょっと応用するならば
複利ロングを建てたところより上であれば
同数のショートトレードをしても負けにはなりませんね。
下でもショートラップの利益が減ってしまうだけでマイナスにはならない。

ショートトラップを上に伸ばしたり追加したりすることもできます。
ショートトラップを下に伸ばさなくてはならなくなったときにも
トラップ幅を変更することなく、複利ロング分は持つことができます。


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10月結果

計算間違えていたので修正します。
10月末時点での評価額(全て決済を仮定したときの金額)で計算することにします。

10月7日から100万円でスタートしたくるくるワイドですが月末時点の評価残高では

本体ロング+ショートヘッジ口座
 +14,777円
トラップ口座
- 3971円

月利1%…


ショートトラップは16回利確できました。

もう少しトラップ幅を狭く仕掛けたいけど、
あんまり密集させてもカバーできる範囲が狭くなっちゃうし
そうするとメンテナンスが増えてしまうなぁと迷い中です。

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