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じっくりあせらず のんびりまったり - FXの記録 -

FXによる収入アップを目指します。魚屋さんの「くるくるワイド」を参考に取引してます。

Twitterに移行します

大して書くことももなくあんまりブログ更新しておらず、じゃあTwitterでつぶやくくらいでいいかなと思いまして、Twitterアカウント作りました。
アカウント名はmarumorifxです。
興味のある方はフォローお願いします。

たまに長文書きたい時はこちらを更新予定です。

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グルトレ全決済

くるくるワイドの複利でやってみた豪ドル円グルグルトレインのロング、全て決済しました。
9営業日くらいで2750円の利益。
ほぼ上昇だったのでグルトレのメリットはいかせなかった感じですね。

MACDがゴールデンクロスしそうだったので開始して、デッドクロスまでそのままの予定でいましたが資金の都合であまり追いかけないことにして全決済。

デッドクロスしそうなときにまた仕掛けてみようと思います。

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グルグルトレイン自動でやるか手動でやるか

初めてのグルトレは自動でやりました。
今はやってるのは手動です。

どっちがいいんでしょうか。

自動にも手段はいろいろありますが、
マネスクのトラリピでやりました。
手動はSBI FXトレードで。
これを前提とした考察です。

手間の観点からすると断然自動です。
手動の方が手間がかからないなんてことはないのです。
自動ならサポートの注文いくつか出して、子本体の買いと売りのトラリピを注文したらあとは放置。
手動はサポートのあと子本体を1つ1つ注文しなければならない。運用中は個本体が決済されたらまた注文。
ただ、手動でやってみて思ったのは案外手間じゃないということ。
最初の設定は途中で間違ってたことに気づいてやり直したこともあり面倒に思いましたが、日々の再注文は「あ、決済されてる!」という喜びを感じながら注文していて苦ではないです。
決済のときも注文取り消して決済しなければならないから面倒ですね。

次は費用の面。
豪ドル円のスプレッドは
マネスクで5銭
SBIで0.59銭
1万通貨取引した時に500円か59円かということです。
1万通貨のスワップは
マネスクで買い10円、売り-50円
SBIで買い35円、売り-37円。
マネスクで売りポジションが溜まったらジワジワとやられそうですね...

費用面でのこれらの差額分を手間賃と割り切ってマネスクでやるか、手間も楽しんでSBIでやるか。
とりあえず今のところは資金が少なく最低1000通貨単位のマネスクは辛いのでSBIでやりながら検討ですね。

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利益分でグルトレ

今運用中本体のロングのくるくるワイドはトラップの下のほうまでポジション持ってるので、ショートヘッジをしても利益が微小。
なのでショートヘッジお休み中。
ポジポジ病ってわけじゃないけど何もしないのはなんかものたりない。

そこで始めたのが複利ロングのかわりにグルグルトレイン。
ただし複利にまわせる利益も少ないのでサポート1000通貨、子本体は100通貨10pipsごとに仕掛けて50pipsで利確。
SBIFXで手動です。
手動はやりたくなかったけど仕方ない。
手動でやることで毎日相場に触れ合うというのはいいことだとは思います。

複利ロングと同じように損切りするところまで耐えられる利益がでたらグルトレ開始です。
ただし普通の複利ロングの倍のロングを持つ可能性があるので倍の利益が必要です。

複利ロングの利確が下手な自分にはこれがあってるように思います。
「上がってきた、このままゴールまで行ってほしいな」なんて思ってたら下がってしまって...
なんてことよくあります。
グルトレならその間も少しずつ利益を重ねられるので悪くない。

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上がっても下がってもうれしいように

くるくるワイドをやったことのある人なら誰しも経験するであろう、ヘッジトレードの塩漬け。
私も塩漬け常習犯です。

塩漬け嫌だからやらないというのもひとつの手ではありますが、
逆行に備えてやったほうがいいと私は思ってます。

トレードのタイミングだったりポジション量、利幅など考えたりもしますが、
値段が上がっても下がってもうれしいようなうきうきするような感じにしたらいいかなと思いました。

まずはヘッジトレードなしで本体とトラップのみで考えてみます。
本体はロングとして、本体より上の価格で動いてるならうれしいですね。
ぐっと上げて下がっても、本体より上であれば問題なし。
でも本体価格ぎりぎりのとこまで下げてきたらこれ以上下がるかも...と不安になります。
だからショートヘッジは全力じゃなくてもやろうかな。
全力じゃなければ塩漬けになってもまだヘッジトレードできるし。


次は本体より下に下げたとき。
ヘッジトレードをやらない場合は、
トラップの利益は出るけれど、
出口到達時の利益が減る、トラップ幅を広げなきゃならないという心配も。
ヘッジトレードなしだと下げた時はマイナス面が大きいようです。
だからヘッジトレードは全力でやろう。
注意することとしては下げて行くにつれてヘッジトレードにまわせる資金(ヘッジを行うための見込みの利益)も減るということ。
分散してやろうと思ってもジリジリ下げ続けていたらいつの間にかヘッジトレードができない、弱くなっていたという状況になりかねません。
だから本体より下のときは全力でやろうと思います。


これはあくまで私の感じ方。
だけど上がっても下がってもうれしい状況を作るのはくるくるワイドをするにあたって有意義なことだと思います。

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